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K1 Lubeメーカー公式サイトが紹介する生産設備の貯蔵タンク

OUR STORY / BEYOND KOREA TECH

韓国の技術を、
動き続ける現場へ。

エネルギーと化学の知見を、一缶の潤滑油に。
K1 Lubeが目指すのは、車と機械を長く支えるものづくりです。

K1 LUBE / THE W CORPORATION

01 / ORIGIN

使う人の期待から、
オイルを考える。

K1 Lubeを展開するのは、韓国の潤滑油・化学企業、The W Corporation(TWC)。エネルギー・化学分野の専門家が集まり、研究開発と産学連携を通じた製品づくりに取り組んでいます。

メーカーが語る原点は、創業者が世界的な石油精製企業で積んだ18年の経験。「大量生産されるオイルだけで、使う人の要求に応えられているか」という問いから、韓国と日本の研究者による処方開発へとつながりました。

添加剤技術と独自の配合を組み合わせ、車両を大切にする人の実際のニーズに応える。それがK1 Lubeの出発点です。

メーカーによるブランド紹介をもとに構成:About TWC ↗Brand Story ↗

K1 Lube製品の箱が並ぶメーカー紹介の出荷施設
メーカー公式サイト掲載:K1 Lubeの製品出荷風景
18ブランドの原点となった
創業者の石油精製業界での経験年数

02 / VALUES

品質。合理性。使う人の視点。

技術で、世界の動きを滑らかにする。TWCのビジョンを、K1 Lubeは3つの価値に落とし込んでいます。

01 / HIGH QUALITY

品質を起点に

原材料を選び、製造工程を整える。完成した製品の品質を、ものづくりの中心に置くこと。

02 / REASONABLE VALUE

続けられる価値を

求められる品質と、日々のメンテナンスで使い続けられる合理性を両立させること。

03 / REAL NEEDS

現場の声から

車両や使用環境の違いに向き合い、顧客からのフィードバックを製品開発につなげること。

メーカーの開発方針:K1 Lube Brand Story ↗

03 / TECHNOLOGY

一缶の性能は、
素材と処方の組み合わせから。

韓国本家が紹介する技術の柱は、ベースオイル、摩擦調整剤、そしてPAOを用いた設計。それぞれの役割を知ると、ブランドが目指す方向が見えてきます。

KOREA SYNTHETIC BASE OIL

基油を選ぶ

潤滑油の土台となるベースオイル。本家では、韓国の基油生産基盤と、Group II・III・IV・Vなどを使った製品設計を紹介しています。

メーカーの技術紹介 ↗
ORGANIC FRICTION MODIFIER

摩擦に向き合う

エステル系有機摩擦調整剤による、金属表面での摩擦低減の考え方。メーカーは、エネルギー損失を抑えるための技術として紹介しています。

メーカーの技術紹介 ↗
PAO BOOSTING TECHNOLOGY

温度変化を見据える

PAO(ポリアルファオレフィン)の特性を生かす技術。本家のPAO製品では、低温性能、酸化安定性、粘度保持を重視した設計を説明しています。

メーカーの技術紹介 ↗

ここで紹介するのはブランド全体の技術背景です。日本で掲載する全商品がPAO・エステル配合という意味ではありません。基油・添加剤の処方、規格、承認表示は商品ごとに異なります。具体的な燃費改善率や交換期間の延長を保証するものではありません。

04 / PRODUCTION & QUALITY

原料から出荷まで。
品質をつなぐ、6つの工程。

K1 Lube公式サイトは、生産拠点として潤滑油専門企業ZEUSの設備を紹介しています。原料の受け入れから充填、保管まで、段階ごとに製品づくりを支える仕組みです。

メーカーが紹介する原料貯蔵タンク
原料の貯蔵設備/メーカー公式掲載写真
パレット上に並ぶK1 Lubeのペール缶製品
K1 Lube製品の保管風景/メーカー公式掲載写真
  1. 01 / RECEIVE

    原料を受け入れる

    船舶やトラックで原料を運び込み、生産に必要な供給につなげます。

  2. 02 / STORE

    分けて貯蔵する

    原料タンクから独立した配管で製造工程につなぎます。

  3. 03 / BLEND

    処方に合わせて混合

    メーカー紹介では、3基の自動ブレンダーを用いた混合設備を備えています。

  4. 04 / CONTROL

    品質を確認する

    試験室で、生産の各段階における品質管理を行います。

  5. 05 / FILL

    容器に充填する

    小容量ボトル、20L缶、ドラム向けに計5つの充填ラインを紹介しています。

  6. 06 / DELIVER

    保管し、出荷へ

    8,000パレット分の保管スペースと、5つのトラック積載ドックで物流を支えます。

設備・工程・写真の出典:K1 Lube Production Facility ↗。メーカー紹介に基づく情報です。日本での取扱容量は各商品ページをご確認ください。

05 / MILESTONES

韓国から、
世界のユーザーへ。

国や地域で異なる使われ方に向き合いながら、ブランドの歩みを広げています。

2023

韓国のブランド賞を受賞

メーカーは、中央日報主催のKorea Consumer Satisfaction Brand Award受賞を発表しています。

2025

500万米ドルの輸出の塔

メーカーは、輸出実績に対するPresidential Export Tower Award(500万米ドル)受賞を発表しています。

受賞に関するメーカー発表:K1 Lube グローバル公式サイト ↗。個別商品の性能認証や日本国内シェアを示すものではありません。

06 / K1 LUBE JAPAN

日本の整備現場に、
選べるK1 Lubeを。

K1 Lube Japanは、日本独占代理店として国内のお客様に製品をお届けします。エンジンオイル、ディーゼルオイル、ギヤオイル、油圧作動油を、用途・粘度・容量から選べるラインアップで展開しています。

日本独占代理店通常3営業日以内に出荷国内向けオンライン販売
日本の取扱商品を見る
精密な歯車機構のイメージ
機械の精密な構造を表現したイメージ

その車両に、なぜそのオイル?

粘度・規格・交換時期を、図でわかりやすく。

オイルの選び方へ